FAQ / Q&A
よくある質問
ドローン活用に関する、お客様からの疑問を解決します。
お見積もりから技術的な仕様まで、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご依頼全般・その他
A.
基本的なお見積もりや事前の飛行可否のデスク調査(航空法や条例の確認等)は無料で承っております。ただし、遠方での綿密な現地踏査や、本番前の電波チェックを兼ねたテストフライトが必要となる特殊な環境下においては、別途交通費や調査費をご相談させていただく場合がございます。
A.
はい、全国どこでも出張対応可能です。弊社は国土交通省より「全国包括飛行許可・承認」を取得しておりますので、日本全国の幅広いエリアでスムーズな手配が可能です。弊社拠点(兵庫県)から遠方の場合は、別途出張費・交通費・宿泊費等をお見積りに追加させていただきます。
A.
一般的な撮影(DID地区や夜間飛行など)であれば、弊社が保有する「包括申請」の範囲内で即日〜数日での対応が可能です。ただし、空港周辺や地上150m以上の空域、イベント上空(催し物上空)などの特殊な飛行の場合は、国交省や管轄機関への「個別申請」が必要となり、許可が下りるまでに約2週間〜1ヶ月程度の日数を要します。お早めにご相談ください。
A.
ドローンは雨天や一定以上の強風(風速5m/s以上が目安)での飛行が安全上できません。前日までの天気予報を基に協議し、天候不良を理由とする延期や日程変更については、原則キャンセル料はいただいておりません。(お客様都合でのキャンセルの場合は、弊社規定に基づくキャンセル料が発生いたします)
空撮・映像制作について
A.
可能です。プロポ(送信機)からHDMI出力等でスイッチャーへ映像信号を送り、イベント会場の大型ビジョンへの投影や、YouTube等のライブ配信システムへの連携を行うことができます。配信環境の構築も含め、詳細な要件をお聞かせください。
A.
通常のドローン(DJI Mavicシリーズ等)はGPS制御による「安定した水平飛行やホバリング」を得意とし、雄大な風景や全景を美しく撮るのに適しています。一方FPVドローンは、パイロットが専用ゴーグルを装着しマニュアル操縦を行うため、建物の隙間を抜けたり、被写体を高速で追従したりする「アクロバティックで没入感のある映像」に適しています。お客様の作りたい映像のイメージに合わせて、最適な機体をご提案いたします。
A.
はい、承っております。弊社は映像制作事業部(LOVINSON.PICTURES)を有しておりますので、お客様が撮影されたドローン映像や地上カメラの映像を元に、カラーグレーディング(色補正)、BGM選定、テロップ追加等の高品質な編集のみをご依頼いただくことも可能です。
点検・調査・測量について
A.
はい。LiDARや写真測量で取得した点群データは、ノイズ処理や間引きなどの最適化処理を行った上で、LAS、PTS、XYZなど、一般的なBIM/CIMソフトウェアやCADソフトで読み込める汎用フォーマットで納品いたします。土量計算結果やオルソ画像(GeoTIFF)とのセット納品も可能です。
A.
要求される精度基準や対象エリアの面積に応じたフライトプランを設計します。一般的な土量計算や現況把握であれば1cm〜3cm/pixel程度のGSDで対応し、i-Constructionの出来形管理等でより高い精度が求められる場合は、対空標識(GCP)を適切に配置し、ミリ単位の精度を担保した測量を実施します。
A.
赤外線調査は「太陽光による壁面温度の上昇」を利用して浮きを検知するため、日照の条件が非常に重要です。季節に関わらず晴天時が望ましく、東面は午前中、南〜西面は午後など、太陽の向きに合わせて撮影時刻をコントロールします。逆に、雨天直後や強風時、極端に気温が低い日は正確な診断が難しいため、最適な日程をご提案させていただきます。
A.
はい、可能です。GPSやコンパスが効かない暗所・閉鎖空間専用の「非GPS対応マイクロドローン」や「防塵・防滴構造の特殊点検ドローン」を導入しております。人が入れないボイラー内部、下水道、天井裏などの点検も、安全かつ鮮明な映像で記録します。
ビジネスの課題を、
最適なソリューションで解決へ。
ドローン運用、映像制作、その他の事業に関するご質問や、
法人様からの協業・アライアンスのご相談など、
各種お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください。