チャオ!ロビンソンです!🚁✨

先日、地元・兵庫県姫路市内の新築住宅工事現場で、クレーン作業中の痛ましい感電死亡事故が発生しました。原因として、元請け工務店側による事前の電線防護対策の不備などが指摘されています。

実は、この事故は決して建設業界だけの話ではありません。
我々ドローン空撮の業界にも、全く同じ「闇」と「リスク」が潜んでいるからです。


🛑 「書類上の許可」だけで満足している危険な業者たち

最近、ドローン空撮を安く請け負う業者やフリーランスが増えました。
「包括申請済みです」「飛行の通報もしています」とアピールしていますが、これらは単なる「最低限の法的手続き」に過ぎません。

💡 事実:
国土交通省の事故報告データを見ると、許可を得ているはずのドローンが、事前の現場確認不足や監視員(補助者)の未配置により、電線に接触して墜落したり、建設現場のクレーンに衝突して下で働く作業員に大怪我を負わせる事故が後を絶ちません。

「手続きをしているから安全」ではないのです。
現場での徹底した事前調査、近隣への告知、確実な安全監視体制(補助員の配置)があって初めて「安全」が担保されます。


💸 その「安さ」は、大惨事への前払い金

先日、以前のブログでも少し触れましたが、弊社に直接依頼があった淡路島(兵庫県)でのテレビ番組ロケの空撮案件でも、信じられないほどの低予算を提示される出来事がありました。

ハッキリ言いますが、
その予算でまともな安全管理ができるわけがありません。

どの会社にも「予算」があるのは痛いほど分かります。しかし、安全管理のコストを削って激安業者に依頼し、もし現場でドローンが電線に接触してショートを起こしたり、第三者に直撃したりしたらどうなるでしょうか?

今回のクレーン事故と同様に、作業員や操縦者だけでなく、発注した元請け企業(テレビ局や建設会社)も社会的信用を失い、取り返しのつかない大打撃を受けます。
「安く飛ばしてもらえた」と喜んでいたはずが、結果的に会社ごと吹き飛ぶリスクを抱えていることに気づくべきです。


🔥 万が一の時、その覚悟はありますか?

どれだけ万全な対策を講じても、事故のリスクを「100%」ゼロにすることは不可能です。
だからこそ、私たちoffice. LOVINSON | ドローン事業部は、そのリスクを極限まで減らすため、以下の体制を絶対に崩しません。

  • ✅ 徹底した現場の事前確認とリスク排除
  • ✅ 国家資格保有者と、現場規模に応じた安全監視補助員の配置(万全の監視体制)
  • ✅ 最大10億円の賠償責任保険加入

万が一の事故が起きた時、失われるのは機材や現場の進行だけではありません。
発注者としての社会的信用、そして最悪の場合は会社そのものの存続すら危ぶまれます。

数万円のコストを惜しんで、その巨大なリスクを背負う覚悟は本当にありますか?

私たちは、お客様の現場と未来を確実に守るため、これからも「限界までリスクを排除する」妥協のない安全体制を貫き通します。


ドローンによる空撮、点検、インフラなどで、確実な安全とクオリティを求めるなら

office. LOVINSON | ドローン事業部は、兵庫県姫路市を拠点に、あらゆる映像制作、TV番組・CM・各種点検・測量など、プロフェッショナル向けの空撮を承っております。

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